勉強の基本は量をこなすこと。トリプレットの自立学習はそれを可能にしてくれる【トリプレットイングリッシュスクールの合格体験記】
〈プロフィール〉
Y・Mさん
トリプレットイングリッシュスクール 横浜教室
東京理科大学 創域理工学部 機械航空宇宙工学科 合格
日本大学藤沢高校 出身
中学3年の三学期から、大学受験までの約3年間、トリプレットイングリッシュスクールに通ったYMさん。入塾前は英語の長文を読むのが苦手で、なかなか集中して読み切ることができなかったそうです。しかし、トリプレットで英語の基礎を積み上げ、その上で長文読解に時間をかけることで、受験前には英語の長文読解が得意科目に変わっていきました。その結果、見事に東京理科大学に合格。
「とにかく量をこなすこと、それが自分に向いている学習方法だと思っていました。分からないところを先生に聞きながら、集中できる環境で勉強量を積み上げられるトリプレットは、自分にとても合っていたと思います」と話すYMさん。
トリプレットでの勉強方法や、塾と部活・学校での勉強のバランス、大学受験対策までの道のりなど、詳しくお話しいただきました。
一度退塾するも、トリプレットのやり方が自分に合っている気付き再入塾

YMさんがトリプレットに通い始めたのは、中学3年の3学期。きっかけになったのは、友人の英語の成績が飛躍的に伸びたことでした。
「友達が急に英語の成績が良くなったので、どうしたの?と聞いたら、その友達がトリプレットに通っていたんです。僕は英語読解に苦手意識があったので、自分もトリプレットに通えば克服できるかもしれない、と入塾を決めました」
入塾後、まず取り掛かったのは中学1年から復習でした。中学1~3年の復習で基礎をまず固め直したYMさんですが、高校に入学したタイミングで一度退塾します。
「トリプレットのやり方や環境は自分に合っていて、英語力も伸びている実感があったのですが、高校でテニス部の部活に入ったり、他の教科のために予備校に通ったりと、けっこう環境が変わってしまったんです。そこで、一定期間部活や予備校に集中してから、また良いタイミングで戻ってこようと思い、一度トリプレットを退塾しました」
部活や他科目の予備校もあり、一度退塾を決めたYMさん。ところが、その後学校の成績が下がってしまい、受験に向けて再び英語を頑張りたいという思いから、高校1年の終わりにトリプレットに再入塾しました。
「予備校に行ってみて、先生の講義を一方的に聞く勉強方法よりも、自分で集中して量をこなす勉強法の方が自分には向いている、と気付きました。そうなるとやはりトリプレットが一番合っているのではないかと思い、高校1年の終わりから、またお世話になることを決めました」
トリプレットの自立学習方式は集中して勉強量を積み上げることができた
再入塾後、高校2年の間は、高校1年の英語の復習と学校の試験対策を中心に取り組んだYMさん。トリプレットの授業方式にもなじみ、この辺りから安定して学力が伸び始めました。
「トリプレットでは、基本的には自分で勉強を進め、分からない部分は先生に質問する授業方式です。予備校で一方的に講義を聞く方式を合わないと感じていた自分にとって、トリプレットの授業方式はなじみやすかったですね」
トリプレットは先生1人に対して生徒が複数人いる形式です。予備校のような、先生が全員に対して一方的に教える講義スタイルではなく、各生徒の自立学習をメインとし、分からない部分などを先生が一人ひとりに対してじっくり丁寧に教えていく授業スタイルをとっています。
「僕は、何事も量をこなすことで身に付けてきたタイプなんです。英語以外の勉強もそうですし、テニスなどの部活や趣味もそうでした。英語学習も、まずは量をこなすことが大切だと考えています。
トリプレットは自立学習の時間で、今までやったことを身に付くまで繰り返し反復して勉強できます。そうやって、量をこなせる環境が用意されていることが自分にすごく合っていました」

また、「先生もとても分かりやすく教えてくれた」とYMさんは話します。
「自立学習がメインですが、分からない部分は先生がとても丁寧に教えてくれます。特に分かりやすかったのは文法ですね。文法は教科書を一度読んだだけでは分からないことが多いのですが、先生に聞くと1、2回で理解できました。実例に沿って、こういう場合はこういう使い方をする、別の場合だとまた違う使い方をするなどを分かりやすく教えてもらえました。文法をしっかり基礎から積み上げられたことは、その後の長文読解にもつながったと思います」
苦手だった長文読解も高校3年からひたすら数をこなすことで対策
高校2年の間、高校1年までの復習や文法の基礎固めなどを中心に学んだYMさん。高校3年からは、長文読解を中心に学習を進めていきました。
「元々僕は文章を読むのが苦手で、英語に限らず国語でも長文読解が苦手だったんです。でも受験に向けて長文読解を克服しないといけない、と塾の先生とも話し、時間をかけて長文読解を進めていったんです。
最初は、他の生徒が音読している声が聞こえてくるだけでも、自分の読んでいる文章に集中できなくなるくらい苦手で。でもとにかく、ここでも量をこなすことが重要だと思い、高校3年からはひたすら長文を読み込んでいきました」
トリプレットの先生の指導、アドバイスも受けながら、YMさんは我慢強く長文読解の問題をたくさん解いていったそうです。そうして勉強量を積み上げていった結果、変化が起こりました。
「とにかく量をこなしたことで、だんだんと長文が読めるようになってきたんです。周りの音などにも惑わされず、集中して内容を読み取れるようになりました。その結果、受験前には長文読解はむしろ得意科目と言えるレベルまで伸びましたね。それから、相乗効果で国語科目の長文も読めるようになりました」
部活や学校の勉強とも両立。送り迎えなど家族のサポートもありがたかった
中学3年の三学期から通い、一度退塾するも高校1年の終わりから大学受験の時期までトリプレットに通ったYMさん。通塾日数などについても聞いてみました。
「中学3年の頃は、2時間×週4日で通って、中学英語の復習を中心に学びました。高校1年の終わりに再入塾してからは2時間×週3日のペースで通い、文法の演習などを中心に基礎力を固めていきました。高校3年からは長文読解をひたすらやり、高校3年の夏休みからは他教科の塾との兼ね合いもあって、週2日ほどのペースになりました」
テニス部に所属していたというYMさんに、部活や学校の勉強との両立についても聞いてみました。
「テニス部に入ってはいましたが、そんなに忙しい部活ではなかったんです。だから、そこまで塾のスケジュールと干渉することもなく、両立できました。学校の勉強や宿題とも問題なく両立できていました。
部活や学校の勉強との両立は、ちょっと忙しいな、くらいの感覚でしたね。トリプレットで英語の勉強量をこなせるのが僕としてはありがたかったので、多少大変でも辛いという気持ちにはならなかったです」
ご家族からのサポートも、塾を続けられた要因の一つのようです。
「お弁当も毎日作ってもらっていましたし、送り迎えもほぼ毎日してもらえていました。トリプレットは2時間しっかり集中して勉強するので、終わった時にはとても疲れているんです。そこで送り迎えしてもらえたのは、本当にありがたかったです」
受験直前には理系分野に特化した英語問題集を使って対策を進めた
高校3年になり、苦手だった長文読解もひたすら数をこなすことで克服したYMさん。受験シーズンを迎えてからの具体的な対策などについても伺いました。
「指定校推薦だったことも、志望校対策はあまりしていなかったんです。英語に関しては、9月頃から理系分野の英語問題集を使って対策を始めました。理系の場合、英語でも理系に特化した問題が出ることが多いんです。例えば、環境問題、医学用語、物理などに関する出題ですね。このあたりが載っている問題集で対策を進めました」
そうした対策を進めながら、YMさんはついに指定校推薦の面接日を迎えました。
「面接は、友達も同じ大学を受けたこともあり、あまり緊張することなく落ち着いて臨むことができました。志望理由、好きな科目、苦手な科目、課外活動などについて聞かれたのですが、事前に準備したことをしっかり伝えられたと思います。
それから、面接してくださった教授がテニスを好きで、その話題で盛り上がれたこともあり、よい手応えをもって面接を終えることができました」
その手応えの通り、無事に指定校推薦を獲得し、YMさんは東京理科大学創域理工学部に進学を決めました。
量をこなせば苦手科目も得意に変わる。トリプレットにはその環境が整っている

トリプレットに通って良かったところについて、YMさんはこう語ります。
「一番は、塾内の勉強でしっかりと量をこなせる環境が整っていることだと思います。自立学習方式なので、自分で集中して勉強量を積み上げていく習慣が身に付きますし、それができる環境と雰囲気が整えられています。塾自体も先生方も優しく柔らかい雰囲気ですが、私語をしている生徒などはおらず、落ち着いた環境で自分から勉強する力が身に付くと思います。
先生に疑問に思ったことをすぐに聞けるところや、何でも納得できる回答が返ってくるところも良かったですね。それから、勉強面だけでなく先生方が生活面でも暖かく声をかけてサポートしてくれるところも、トリプレットの良いところだと思います。「今日疲れてる?」と聞いてくれたり、眠そうな生徒は少し仮眠をとらせてくれたり。そうしたところも、自分からやる気をもって集中できる空気につながっていると思います」
最後に、トリプレットに通うか迷っている生徒の方や、受験勉強を頑張っている生徒の方へのメッセージをいただきました。
「自分がそうだったのですが、英語に限らずどんな勉強も、一定の量をこなすことが一番大切だと思います。逆に言えば、ちゃんと量を積み上げていけば、苦手なものでも克服できます。実際に僕は、トリプレットでひたすら長文読解を鍛えてもらったことで、英語の長文が苦手科目から得意科目になりました。トリプレットは、そういう量をこなすための環境が整っているので、しっかりそこで自分の学力を伸ばしていってほしいです」





