早く入塾すれば英語が得意になる!小6で入塾し中高6年間安定して高得点を取れた私の勉強法【トリプレットイングリッシュスクールの合格体験記】
〈プロフィール〉
S・Oさん
トリプレットイングリッシュスクール 横浜教室
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科 合格
青山学院横浜英和高校 出身
小学6年の終わりから大学受験まで、6年間トリプレットイングリッシュスクールに通っていたS・Oさん。早い段階からの英語学習の積み重ねによって、中高の間は英語のテストはほとんど90点以上、さらに学年1位も獲得しました。
「英語が大好きですし、胸を張って得意科目だと言えます」と嬉しそうに語るS・Oさん。得意の英語を軸に他の教科もバランスよく学習し、成績評定や模試で好成績を取り、見事に学内推薦で青山学院大学に合格されました。
「小学6年という早い時期からトリプレットで英語の勉強を始めたので、中高6年間ずっと、英語の基礎はできているという自信と安心感がありました。また、わからなくてもまずは自分で考えてみるという姿勢や、集中力もトリプレットで身に付いたと思います」と語るS・Oさんの表情からは、本当にしっかり6年間積み上げてきた自信が感じられました。
トリプレットでの勉強方法や、塾と部活・学校での勉強のバランス、大学受験対策までの道のりなど、詳しくお話しいただきました。
小6からトリプレットに通い、中1の英語テストは毎回ほぼ満点

S・Oさんがトリプレットに通い始めたのは、小学6年の2月頃。中学受験に合格した直後のことで、中学での英語学習に後れをとらないようにしたいという理由から、ご両親と相談してトリプレット入塾を決めたそうです。
「幼稚園で少しだけ英語はやっていましたが、小学校では英語の授業はなかったですし、それまでに英語塾などにも行っていなかったので、英語に関しては本当にまっさらな状態でしたね。得意か不得意かもわからない、ゼロからのスタートでした」
入塾してすぐに始まったのは、中学1年英語の先取り学習だったそうです。
「中学1年の教科書の内容を先取りして、塾で勉強していました。だから学校の授業では、「あ、これやったところだ」「わかる!」と思えることが多くて、安心して授業を受けることができました。塾の先取り学習でインプットしておいて、学校の授業でその確認とアウトプットをするような感覚でしたね」
塾で先取り学習をし、学校の授業でその確認を行うというサイクルで勉強できた中学1年。定期テストにもその効果は表れていたようです。
「中学1年の定期テストは、英語は毎回ほぼ満点でした。中学1年の時点で、英語が得意科目だし、英語が好き!と堂々と言える状態でした」
トリプレットの授業方式は、集中力や自分で考える力を育んでくれる
小学6年という早い段階からトリプレットに入塾したS・Oさん。トリプレットは生徒の自立学習を中心に、生徒少人数に対して講師1名が分からない部分などを教える授業スタイルですが、こうした授業方式にはスムーズに慣れることができていたのでしょうか。
「トリプレットは1コマ2時間の授業なのですが、2時間最大限集中しないといけないので、自然と集中力がついていったと思います。先生が他の生徒の採点や指導を行っているときは、自主的に学習を進めて、わからないところがあればすぐに先生に聞いて解決できるというスタイルなので、メリハリのついた勉強ができました」
自立学習で苦労した部分などについても聞いてみました。
「わからない部分は、もちろん最終的には先生に聞くのですが、それまでにまずは自力で考えたり辞書や参考書を引いて調べたりしないといけないんですね。だから、何度も同じところを間違えてしまうと、時間のロスが大きいんです。一度間違えたところや、先生に教えていただいたところは、もう絶対間違えないぞ!という意識で取り組まないといけないので、その緊張感に慣れるまで大変でした」
トリプレットの、生徒少人数に対して講師1名という学習方式についても、メリットを聞いてみました。
「例えば、予備校などの講義型集団授業だと、全員に目が届きにくく、気が緩んでしまう生徒もいると思うんです。その点、トリプレットの先生は1人ですが、生徒全員に目が届く人数なのでちゃんと緊張感を保てます。逆に、1対1の完全個別授業だと、それはそれで分からない部分を全部先生に聞いてしまうと思うんですよね。その点でも、トリプレットはまずは自分で考えないといけません。緊張感を保ちながら、自立的に勉強する姿勢が育まれるので、いろんな授業方式の良いところ取りのような形だと思います」
中高6年ずっと英語テストは80点台〜90点以上!その学習法とは

中学1年の時点で英語のテストは毎回ほぼ満点だったS・Oさん。中学2年、3年の間はどういった形で英語学習を進め、成績はどうだったのでしょうか。
「中学2~3年の間は、中学1年に引き続き、学校の教科書の内容を先取り学習していきました。どんどん先に進んでいくので、先取り学習した分時間に余裕が出てくるようになってからは、文法の振り返りをやったり、構文や長文をやったりと、基礎的な英語力を固める段階に入っていきました。
先取り学習の効果もあり、中学2~3年の間もずっとテストは8割〜9割以上の得点を取っていました」
好成績を保ったまま中学を卒業し、高校に入学されたS・Oさん。高校からは、塾での英語学習の内容にも変化があったのでしょうか。
「中学までのような、学校の教科書の先取り学習という形ではなくなりました。まず学校の教科書に沿って勉強はするのですが、それが終わったら定期テストまでは、ひたすら長文、ひたすら文法、ひたすら構文という形で、英語力そのものを高めるカリキュラムをメインに勉強していました。そして、定期テスト前だけ、学校の授業内容に戻ってテスト対策をするという形でした。そのやり方で、中学と変わらずテストは毎回80点から90点以上の点数を取れていました」
「英語が得意で好き」と語るS・Oさんですが、その中でも得意な分野、苦手な分野があったのかも、教えていただきました。
「苦手だったのは文法ですね。すぐに抜けてしまいがちだったのですが、トリプレットの先生がみっちりと文法指導をしてくださったので、逃げずに何度も文法と向き合って、勉強量を積み重ねることで克服していきました。
得意で好きだったのは長文読解です。元々、トリプレットの授業でも自分から「もう1問長文を解きたい!」と先生に言うくらい好きで(笑)。読むこと自体が好きでしたね。また、長文については、トリプレットの先生から「単語が大事だよ。知っている単語が増えるともっとすらすら読めるよ」とアドバイスをいただきました。そこから単語を意識的に固めるようになったのですが、そうすると実際にもっと長文が読みやすくなったので、さらに勉強のモチベーションが上がりましたね」
早く入塾したから、週2の通塾で継続的に勉強も部活も両立できた

小学6年の2月から大学受験の時期まで、約6年間トリプレットに通ったS・Oさん。通塾日数などについても聞いてみました。
「小6から高2の夏までは、ずっと2時間×週2日で通っていました。高2の夏に少し体調を崩したので、そこから高3の間は変則的に3時間×週1日でした。
周りには週4日などで通っている人もいますし、それくらい通わないとダメなんじゃないかと焦る生徒さんや親御さんもいらっしゃると思うのですが、私としてはそれよりも早い時期から通うことをオススメしたいですね。
早い時期から通っていると、学校の勉強の復習や取り戻しに時間を取られることがないので、少ない日数でも着実に継続的な勉強ができます。私自身、小6で入塾してからずっと先取り学習ができていたおかげで、週2の通塾でも勉強時間が足りなくなることはなかったです」
部活や学校の勉強との両立についても聞いてみました。「中高6年間ダンス部に入っていたのですが、問題なく両立できていました。学校の勉強で遅れをとることもなかったです。繰り返しになりますが、これもやはり小6からトリプレットに通って英語を早い段階で得意科目にできていたからだと思います」
学内推薦で大学合格。積み重ねてきた英語力が成績評定や模試に役立った
中高6年間、常に英語は好成績をキープしてきたS・Oさん。高校3年に入り、本格的な受験シーズンがやってきました。大学受験に向けてどんなスケジュールで勉強を進めていったのかについても聞いてみました。
「さまざまな選択肢があったのですが、最終的な志望校を決めるのがけっこうギリギリだったんです。英語が好きで大学入学後は留学したいという思いから、それが叶うカリキュラムのある大学・コースに決めました」
そうして選んだ第一志望は、青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科。S・Oさんは学内推薦での受験を狙うことにしました。
「学内推薦は、成績評定と模試の成績で校内選考があり、その後大学での国語小論文試験がある形でした。成績評定は、これまで英語がずっと全体の成績を引き上げてくれていたので、これならチャンスがあると感じていました。
模試も、高校に入ってから定期テストの間にトリプレットでやっていた長文・文法・構文を固めるサイクルが、そのまま模試の英語対策として使えたんです。成績評定と同様に、英語で高得点をとって模試全体の成績を引き上げられていたので、中高6年間積み重ねてきた英語が本当に受験本番で活躍してくれたと思います」
そして、10月には校内選考を合格、その後進学先での国語小論文試験も受験し、12月にはS・Oさんは志望校合格を決めました。
早い段階からトリプレットに通って基礎が固まり、安心感と自信につながった

トリプレットに通って良かったところについて、S・Oさんはこう語ります。
「基礎が本当に固まったことですね。小6という早い時期からトリプレットで英語の勉強を始めたので、中高6年間、英語の基礎が固まっているという安心感から、「英語は絶対大丈夫だ!」という自信がずっとありました。また、ただ英語が得意なだけじゃなくて、ずっと「英語が好き!」という気持ちをもち続けられたのも良かったです。英語を好きという気持ちが、進学先を選ぶうえでも大きな動機になりました。
それから、分からないことでもすぐに答えや解説を見るのではなくて、間違っていても一度自分で考えてみようとする姿勢が身に付きました。さらに、2時間しっかりと没入する集中力がついたことや、早い段階からコツコツと積み上げていく習慣が得られたことも、トリプレットのおかげだと思っています」
最後に、トリプレットに通うか迷っている生徒の方や、受験勉強を頑張っている生徒の方へのメッセージをいただきました。
「本当に英語を基礎から身につけたい人や、英語を得意だと思っていたけど、文法やイディオムが増えてきて少し焦りを感じている人などには、トリプレットは本当にオススメです。確実に、文法やイディオム、単語を自分の力にできて、基礎力がしっかり身に付くと思います。
それから、通うならやはり早くからの方が絶対に良いと思います。私自身、早くからトリプレットに通ったことで、学校の授業で後れを感じることはなかったですし、積み重ねてきているから大丈夫という自信がいつもありました。
受験を控えている皆さんも、基礎をしっかり身につけることが応用にもつながると思います。コツコツ継続して積み重ねていくことが大事だと思いますので、最後まであきらめずに頑張ってほしいなと思います」






